この事ののち、主、ほかに七十人をあげて、自ら往󠄃かんとする町々處々へ、おのれに先だち二人づつを遣󠄃さんとして言ひ給ふ、
After these things the Lord appointed other seventy also, and sent them two and two before his face into every city and place, whither he himself would come.
other seventy
〔民數紀略11章16節〕16 是においてヱホバ、モーセに
言たまはくイスラエルの
老人の
中民の
長老たり
有󠄃司たるを
汝が
知るところの
者󠄃七十
人を
我前󠄃に
集め
集會の
幕屋に
携きたりて
其處に
汝とともに
立しめよ
〔民數紀略11章24節~11章26節〕24 是に
於てモーセ
出きたりてヱホバの
言を
民に
吿げ
民の
長老七十
人を
集めて
幕屋の
四圍󠄃に
立しめけるに~
(26) 時に
彼等の
中なる
二人の
者󠄃營に
止まり
居るその
一人の
名はエルダデといひ
一人の
名はメダデと
曰ふ
靈またかれらの
上にもやどれり
彼らは
其名を
錄されたる
者󠄃なりしが
幕屋に
往󠄃ざりければ
營の
中にて
預言をなせり
these
〔マタイ傳10章1節~10章4節〕1 斯てイエスその
十二弟子を
召し、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂をあたへて、
之を
逐󠄃ひ
出し、もろもろの
病、もろもろの
疾患を
醫すことを
得しめ
給ふ。~
(4) 熱心黨のシモン
及びイスカリオテのユダ、このユダはイエスを
賣りし
者󠄃なり。
〔マルコ傳6章7節~6章13節〕7 また
十二弟子を
召し、
二人づつ
遣󠄃しはじめ、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂を
與へ、~
(13) 多くの
惡鬼を
逐󠄃ひいだし、
多くの
病める
者󠄃に
油をぬりて
醫せり。
two and
〔使徒行傳13章2節~13章4節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』~
(4) この
二人、
聖󠄃靈に
遣󠄃されてセルキヤに
下り、
彼處より
船󠄄にてクプロに
渡り、
〔ヨハネ黙示録11章3節~11章10節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。~
(10) 地に
住󠄃む
者󠄃どもは
彼らに
就きて
喜び
樂しみ
互に
禮物を
贈󠄃らん、
此の
二人の
預言者󠄃は
地に
住󠄃む
者󠄃を
苦しめたればなり』
whither
〔ルカ傳1章17節〕17 且エリヤの
靈と
能力とをもて、
主の
前󠄃に
往󠄃かん。これ
父󠄃の
心を
子に、
戻󠄃れる
者󠄃を
義人の
聰明に
歸らせて、
整へたる
民を
主のために
備へんとてなり』
〔ルカ傳1章76節〕76 幼兒よ、なんぢは
至高者󠄃の
預言者󠄃と
稱󠄄へられん。 これ
主の
御前󠄃に
先だちゆきて
其の
道󠄃を
備へ、
〔ルカ傳3章4節~3章6節〕4 預言者󠄃イザヤの
言の
書に 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す。 「
主の
道󠄃を
備へ、その
路すじを
直くせよ。~
(6) 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ルカ傳9章52節〕52 己に
先だちて
使󠄃を
遣󠄃したまふ。
彼ら
往󠄃きてイエスの
爲に
備をなさんとて、サマリヤ
人の
或村に
入りしに、
『收穫はおほく、勞働人は少し。この故に收穫の主に勞働人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ。
Therefore said he unto them, The harvest truly is great, but the labourers are few: pray ye therefore the Lord of the harvest, that he would send forth labourers into his harvest.
The harvest
〔マタイ傳9章37節〕37 遂󠄅に
弟子たちに
言ひたまふ
『收穫はおほく勞動人はすくなし。
〔マタイ傳9章38節〕38 この故に收穫の主に勞動人をその收穫場に遣󠄃し給はんことを求めよ』
〔ヨハネ傳4章35節~4章38節〕35 なんぢら收穫時の來るには、なほ四月󠄃ありと言はずや。我なんぢらに吿ぐ、目をあげて畑を見よ、*はや黃ばみて收穫時になれり。[*「はや」或は三六節󠄅「刈る者󠄃」の上におく。]~
(38) 我なんぢらを遣󠄃して勞せざりしものを刈らしむ。他の人々さきに勞し、汝らはその勞を收むるなり』
〔コリント前書3章6節~3章9節〕6 我は
植ゑ、アポロは
水灌げり、されど
育てたるは
神󠄃なり。~
(9) 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
are
〔列王紀略上18章22節〕22 エリヤ
民に
言けるは
惟我一人存りてヱホバの
預言者󠄃たり
然どバアルの
預言者󠄃は四
百五十
人あり
〔列王紀略上22章6節~22章8節〕6 是においてイスラエルの
王預言者󠄃四
百人許を
集めて
之に
言けるは
我ギレアデのラモテに
戰ひにゆくべきや
又󠄂は
罷べきや
彼等曰けるは
上るべし
主之を
王の
手に
付したまふべしと~
(8) イスラエルの
王ヨシヤパテに
言けるは
外にイムラの
子ミカヤ
一人あり
之に
由てヱホバに
問ふことを
得ん
然ど
彼は
我に
關て
善事を
預言せず
唯惡事のみを
預言すれば
我彼を
惡むなりとヨシヤパテ
曰けるは
王然言たまふなかれと
〔イザヤ書56章9節~56章12節〕9 野獸よみなきたりてくらへ
林にをるけものよ
皆きたりてくらへ~
(12) かれら
互にいふ
請󠄃われ
酒をたづさへきたらん われら
濃酒にのみあかん かくて
明日もなほ
今日のごとく
大にみち
足はせんと
〔エゼキエル書34章2節~34章6節〕2 人の
子よ
汝イスラエルの
牧者󠄃の
事を
預言せよ
預言して
彼ら
牧者󠄃に
言ふべし
主ヱホバかく
言ふ
己を
牧ふところのイスラエルの
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
牧者󠄃は
群を
牧ふべき
者󠄃ならずや~
(6) 我羊は
諸󠄃の
山々に
諸󠄃の
高丘に
迷󠄃ふ
我羊全󠄃地の
表に
散りをれど
之を
索す
者󠄃なく
尋󠄃ぬる
者󠄃なし
〔ゼカリヤ書11章5節〕5 之を
買ふ
者󠄃は
之を
宰るとも
罪なし
之を
賣る
者󠄃は
言ふ
我富を
得ればヱホバを
祝󠄃すべしと
其牧者󠄃もこれを
惜まざるなり
〔ゼカリヤ書11章17節〕17 其羊の
群を
棄る
惡き
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
劍その
腕に
臨みその
右の
目に
臨まん
其腕は
全󠄃く
枯えその
右の
目は
全󠄃く
盲れん
〔マタイ傳9章36節〕36 また
群衆を
見て、その
牧ふ
者󠄃なき
羊のごとく
惱み、
且た
*ふるるを
甚く
憫み、[*或は「散る」と譯す。]
〔使徒行傳16章9節〕9 パウロ
夜、
幻影を
見たるに、
一人のマケドニヤ
人あり、
立ちて
己を
招き『マケドニヤに
渡りて
我らを
助けよ』と
言ふ。
〔使徒行傳16章10節〕10 パウロこの
幻影を
見たれば、
我らは
神󠄃のマケドニヤ
人に
福󠄃音󠄃を
宣傳へしむる
爲に
我らを
召し
給ふことと
思ひ
定めて、
直ちにマケドニヤに
赴かんと
爲り。
〔ピリピ書2章21節〕21 人は
皆イエス・キリストの
事を
求めず、
唯おのれの
事のみを
求む。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕2 聖󠄃所󠄃の
外の
庭󠄄は
差措きて
度るな、これは
異邦󠄆人に
委ねられたり、
彼らは
四十二个月󠄃のあひだ
聖󠄃なる
都󠄃を
蹂躪らん。
〔ヨハネ黙示録11章3節〕3 我わが
二人の
證人に
權を
與へん、
彼らは
荒布を
著󠄄て
千二百六十日のあひだ
預言すべし。
pray
〔テサロニケ後書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
兄弟よ、
我らの
爲に
祈󠄃れ、
主の
言の
汝らの
中における
如く、
疾く
弘まりて
崇められん
事と、
the Lord
〔民數紀略11章17節〕17 我降󠄄りて
其處にて
汝と
言はん
又󠄂われ
汝の
上にあるところの
靈を
彼等にも
分󠄃ち
與へん
彼等汝とともに
民の
任を
負󠄅ひ
汝をして
只一人にて
之を
負󠄅ふこと
無らしむべし
〔民數紀略11章29節〕29 モーセこれに
言けるは
汝わがために
媢󠄂嫉を
起󠄃すやヱホバの
民の
皆預言者󠄃とならんことまたヱホバのその
靈を
之に
降󠄄したまはんことこそ
願しけれ
〔詩篇68章11節〕11 主みことばを
賜ふ その
佳音󠄃をのぶる
婦󠄃女はおほくして
群をなせり
〔エレミヤ記3章15節〕15 われ
我心に
合ふ
牧者󠄃を
汝等にあたへん
彼等は
知識と
明哲をもて
汝等を
養󠄄ふべし
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔マルコ傳16章20節〕20 弟子たち
出でて、
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
主も
亦ともに
働き、
伴󠄃ふところの
徴をもて、
御言を
確うし
給へり〕
〔ルカ傳9章1節〕1 イエス
十二弟子を
召し
寄せて、もろもろの
惡鬼を
制し、
病をいやす
能力と
權威󠄂とを
與へ、
〔使徒行傳8章4節〕4 爰に
散されたる
者󠄃ども
歷巡󠄃りて
御言を
宣べしが、
〔使徒行傳11章19節〕19 かくてステパノによりて
起󠄃りし
迫󠄃害󠄅のために
散されたる
者󠄃ども、ピニケ、クブロ、アンテオケまで
到り、ただユダヤ
人にのみ
御言を
語りたるに、
〔使徒行傳13章2節〕2 彼らが
主に
事へ
斷食󠄃したるとき
聖󠄃靈いひ
給ふ『わが
召して
行はせんとする
業の
爲にバルナバとサウロとを
選󠄄び
別て』
〔使徒行傳13章4節〕4 この
二人、
聖󠄃靈に
遣󠄃されてセルキヤに
下り、
彼處より
船󠄄にてクプロに
渡り、
〔使徒行傳20章28節〕28 汝等みづから
心せよ、
又󠄂すべての
群に
心せよ、
聖󠄃靈は
汝等を
群のなかに
立てて
監督となし、
神󠄃の
己の
血をもて
買ひ
給ひし
敎會を
牧せしめ
給ふ。
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳26章15節~26章18節〕15 われ
言ふ「
主よ、なんぢは
誰ぞ」
主いひ
給ふ
「われは汝が迫󠄃害󠄅するイエスなり。~
(18) その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント前書12章28節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。
〔エペソ書4章7節~4章12節〕7 我等はキリストの
賜物の
量に
隨ひて、おのおの
恩惠を
賜はりたり。~
(12) これ
聖󠄃徒を
全󠄃うして
職を
行はせ、キリストの
體を
建󠄄て、
〔テモテ前書1章12節~1章14節〕12 我に
能力を
賜ふ
我らの
主キリスト・イエスに
感謝󠄃す。~
(14) 而して
我らの
主の
恩惠は、キリスト・イエスに
由れる
信仰および
愛とともに
溢󠄃るるばかり
彌增せり。
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕1 エペソに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「右の手に七つの星を持つ者󠄃、七つの金の燈臺の間に步むもの斯く言ふ、
the labourers
〔マタイ傳20章1節〕1 天國は勞動人を葡萄園に雇󠄃ふために、朝󠄃早く出でたる主人のごとし。
〔マルコ傳13章34節〕34 例へば家を出づる時その僕どもに權を委ねて、各自の務を定め、更󠄃に門守に、目を覺しをれと、命じ置きて遠󠄄く旅󠄃立したる人のごとし。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔ピリピ書2章25節〕25 されど
今は
先われと
共に
働き、
共に
戰ひし
兄弟、すなはち
汝らの
使󠄃として
我が
窮󠄃乏を
補ひしエパフロデトを
汝らに
遣󠄃すを
必要󠄃のことと
思ふ。
〔ピリピ書2章30節〕30 彼は
汝らが
我を
助くるに
當り、
汝らの
居らぬを
補はんとて、
己が
生命を
賭け、キリストの
事業のために
死ぬばかりに
爲りたればなり。
〔コロサイ書1章29節〕29 われ
之がために
我が
衷に
能力をもて
働き
給ふものの
活動にしたがひ、
力を
盡して
勞するなり。
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
〔テサロニケ前書2章9節〕9 兄弟よ、なんぢらは
我らの
勞と
苦難󠄄とを
記憶す、われらは
汝らの
中の
一人をも
累はすまじとて、
夜晝工をなし、
勞しつつ
福󠄃音󠄃を
宣傳へたり。
〔テサロニケ前書5章12節〕12 兄弟よ、
汝らに
求む。なんぢらの
中に
勞し、
主にありて
汝らを
治め、
汝らを
訓戒する
者󠄃を
重んじ、
〔テモテ前書4章10節〕10 我らは
之がために
勞し、かつ
苦心す、そは
我ら
凡ての
人、
殊に
信ずる
者󠄃の
救主なる
活ける
神󠄃に
望󠄇を
置けばなり。
〔テモテ前書4章15節〕15 なんぢ
心を
傾けて
此等のことを
專ら
務めよ。
汝の
進󠄃步の
明かならん
爲なり。
〔テモテ前書4章16節〕16 なんぢ
己とおのれの
敎とを
愼みて
此等のことに
怠るな、
斯くなして
己と
聽く
者󠄃とを
救ふべし。
〔テモテ前書5章17節〕17 善く
治むる
長老、
殊に
言と
敎とをもて
勞する
長老を
一層󠄃尊󠄅ぶべき
者󠄃とせよ。
〔テモテ前書5章18節〕18 聖󠄃書に『
穀󠄃物を
碾す
牛に
口籠を
繋くべからず』また
『勞動人のその價を得るは相應しきなり』と
云へばなり。
〔テモテ後書2章3節~2章6節〕3 汝キリスト・イエスのよき
兵卒として
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。~
(6) 勞する
農夫まづ
實の
分󠄃配󠄃を
得べきなり。
〔テモテ後書4章5節〕5 されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
〔ピレモン書1章1節〕1 キリスト・イエスの
囚人たるパウロ
及び
兄弟テモテ、
書を
我らが
愛する
同勞者󠄃ピレモン、
往󠄃け、視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羔羊を豺狼のなかに入るるが如し。
Go your ways: behold, I send you forth as lambs among wolves.
I send
〔詩篇22章12節~22章16節〕12 おほくの
牡牛われをめぐりバサンの
力つよき
牡牛われをかこめり~
(16) そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
〔詩篇22章21節〕21 われを
獅の
口また
野牛のつのより
救ひいだしたまへ なんぢ
我にこたへたまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章6節〕3 われに
言たまひけるは
人の
子よ
我なんぢをイスラエルの
子孫に
遣󠄃すすなはち
我に
叛󠄃ける
叛󠄃逆󠄃の
民につかはさん
彼等とその
先祖󠄃我に
悖りて
今日にいたる~
(6) 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔マタイ傳10章22節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。
〔ヨハネ傳15章20節〕20 わが汝らに「僕はその主人より大ならず」と吿げし言をおぼえよ。人もし我を責めしならば、汝等をも責め、わが言を守りしならば、汝らの言をも守らん。
〔ヨハネ傳16章2節〕2 人なんぢらを除名すべし、然のみならず、汝らを殺す者󠄃みな自ら神󠄃に事ふと思ふとき來らん。
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳9章16節〕16 我かれに我が名のために如何に多くの苦難󠄄を受くるかを示さん』
wolves
〔ゼパニヤ書3章3節〕3 その
中にをる
牧伯等は
吼る
獅子の
如くその
審士は
明旦までに
何をも
遺󠄃さゞる
夜求食󠄃する
狼のごとし
〔マタイ傳7章15節〕15 僞預言者󠄃に心せよ、羊の扮裝して來れども、內は奪ひ掠むる豺狼なり。
〔ヨハネ傳10章12節〕12 牧者󠄃ならず、羊も己がものならぬ雇󠄃人は、豺狼のきたるを見れば羊を棄てて逃󠄄ぐ、――豺狼は羊をうばひ且ちらす――
〔使徒行傳20章29節〕29 われ
知る、わが
出で
去るのち
暴き
豺狼なんぢらの
中に
入りきたりて
群を
惜まず、
財布も袋も鞋も携ふな。また途󠄃にて誰にも挨拶すな。
Carry neither purse, nor scrip, nor shoes: and salute no man by the way.
and
〔創世記24章33節〕33 斯して
彼の
前󠄃に
食󠄃をそなへたるに
彼言ふ
我はわが
事をのぶるまでは
食󠄃はじとラバン
語れといひければ
〔創世記24章56節〕56 彼人之に
言ヱホバ
吾途󠄃に
福󠄃祉󠄃をくだしたまひたるなれば
我を
阻むるなかれ
我を
歸してわが
主人に
往󠄃しめよ
〔サムエル前書21章8節〕8 ダビデまたアヒメレクにいふ
此に
汝の
手に
槍か
劍あらぬか
王の
事急󠄃なるによりて
我は
刀も
武器󠄃も
携へざりしと
〔列王紀略下4章24節〕24 婦󠄃すなはち
驢馬に
鞍おきてその
僕にいひけるは
驅て
進󠄃め
吾が
命ずることなくば
我が
騎すすむることに
緩󠄃漫あらしめざれと
〔列王紀略下4章29節〕29 エリシヤすなはちゲハジにいひけるはなんぢ
腰󠄃をひきからげわが
杖を
手にもちて
行け
誰に
逢も
禮をなすべからず
又󠄂なんぢに
禮をなす
者󠄃あるともそれに
答ふることなかれわが
杖をかの
子の
面の
上におけよと
〔箴言4章25節〕25 汝の
目は
正く
視󠄃 汝の
眼瞼は
汝の
前󠄃を
眞󠄃直に
視󠄃るべし
〔ルカ傳9章59節〕59 また
或人に
言ひたまふ
『我に從へ』かれ
言ふ『まづ
往󠄃きて
我が
父󠄃を
葬ることを
許し
給へ』
〔ルカ傳9章60節〕60 イエス
言ひたまふ
『死にたる者󠄃に、その死にたる者󠄃を葬らせ、汝は往󠄃きて神󠄃の國を言ひ弘めよ』
neither
〔マタイ傳10章10節〕10 旅󠄃の嚢も、二枚の下衣も、鞋も、杖ももつな。勞動人の、その食󠄃物を得るは相應しきなり。
〔マルコ傳6章8節〕8 かつ
旅󠄃のために、
杖一つの
他は、
何をも
持たず、
糧も
嚢も
帶の
中に
錢をも
持たず、
〔マルコ傳6章9節〕9 ただ
草鞋ばかりをはきて、
二つの
下衣をも
著󠄄ざることを
命じ
給へり。
〔ルカ傳9章3節~9章6節〕3 『旅󠄃のために何をも持つな、杖も袋も糧も銀も、また二つの下衣をも持つな。~
(6) 爰に
弟子たち
出でて
村々を
歷巡󠄃り
徧く
福󠄃音󠄃を
宣傳へ、
醫すことを
爲せり。
〔ルカ傳22章35節〕35 斯て
弟子たちに
言ひ
給ふ
『財布・嚢・鞋をも持たせずして汝らを遣󠄃ししとき、缺けたる所󠄃ありしや』彼ら
言ふ『
無かりき』
孰の家に入るとも、先づ平󠄃安この家にあれと言へ。
And into whatsoever house ye enter, first say, Peace be to this house.
(Whole verse)
〔サムエル前書25章6節〕6 かくのごとくいへ
願くは
壽ながかれ
爾平󠄃安なれ
爾の
家やすらかなれ
爾が
有󠄃ところの
物みなやすらかなれ
〔イザヤ書57章19節〕19 我くちびるの
果をつくれり
遠󠄄きものにも
近󠄃きものにも
平󠄃安あれ
平󠄃安あれ
我かれをいやさん
此はヱホバのみことばなり
〔マタイ傳10章13節〕13 その家もし之に相應しくば、汝らの祈󠄃る平󠄃安は、その上に臨まん。もし相應しからずば、その平󠄃安は、なんぢらに歸らん。
〔ルカ傳19章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『けふ救はこの家に來れり、此の人もアブラハムの子なればなり。
〔使徒行傳10章36節〕36 神󠄃はイエス・キリスト(これ
萬民の
主)によりて
平󠄃和の
福󠄃音󠄃をのべ、イスラエルの
子孫に
言をおくり
給へり。
〔コリント後書5章18節~5章20節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。~
(20) されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔エペソ書2章17節〕17 かつ
來りて、
遠󠄄かりし
汝等にも
平󠄃和を
宣べ、
近󠄃きものにも
平󠄃和を
宣べ
給へり。
もし平󠄃安の子、そこに居らば、汝らの祝󠄃する平󠄃安はその上に留らん。もし然らずば、其の平󠄃安は汝らに歸らん。
And if the son of peace be there, your peace shall rest upon it: if not, it shall turn to you again.
it shall
〔詩篇35章13節〕13 然どわれかれらが
病しときには
麁󠄃服󠄃をつけ
糧をたちてわが
靈魂をくるしめたり わが
祈󠄃はふところにかへれり
〔コリント後書2章15節〕15 救はるる
者󠄃にも
亡ぶる
者󠄃にも、
我らは
神󠄃に
對してキリストの
香ばしき
馨なり。
〔コリント後書2章16節〕16 この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
the Son
〔サムエル前書25章17節〕17 されば
爾今しりてなにをなさんかを
考ふべし
其はわれらの
主人および
主人の
全󠄃家に
定めて
害󠄅きたるべければなり
主人は
邪󠄅魔󠄃なる
者󠄃にして
語ることをえずと
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔エペソ書5章6節〕6 汝ら
人の
虛しき
言に
欺かるな、
神󠄃の
怒はこれらの
事によりて
不從順の
子らに
及ぶなり。
〔テサロニケ後書3章16節〕16 願くは
平󠄃和の
主、みづから
何時にても
凡ての
事に
平󠄃和を
汝らに
與へ
給はんことを。
願くは
主なんぢら
凡ての
者󠄃と
偕に
在さん
事を。
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
〔ペテロ前書1章14節〕14 從順なる
子等の
如くして、
前󠄃の
無知なりし
時の
慾に
效はず、
〔サムエル前書25章17節〕17 されば
爾今しりてなにをなさんかを
考ふべし
其はわれらの
主人および
主人の
全󠄃家に
定めて
害󠄅きたるべければなり
主人は
邪󠄅魔󠄃なる
者󠄃にして
語ることをえずと
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔エペソ書2章2節〕2 この
世の
習󠄃慣に
從ひ、
空󠄃中の
權を
執る
宰、すなはち
不從順の
子らの
中に
今なほ
働く
靈の
宰にしたがひて
步めり。
〔エペソ書2章3節〕3 我等もみな
前󠄃には
彼らの
中にをり、
肉󠄁の
慾に
從ひて
日をおくり
肉󠄁と
心との
欲する
隨をなし、
他の
者󠄃のごとく
生れながら
怒の
子なりき。
〔エペソ書5章6節〕6 汝ら
人の
虛しき
言に
欺かるな、
神󠄃の
怒はこれらの
事によりて
不從順の
子らに
及ぶなり。
〔テサロニケ後書3章16節〕16 願くは
平󠄃和の
主、みづから
何時にても
凡ての
事に
平󠄃和を
汝らに
與へ
給はんことを。
願くは
主なんぢら
凡ての
者󠄃と
偕に
在さん
事を。
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
〔ペテロ前書1章14節〕14 從順なる
子等の
如くして、
前󠄃の
無知なりし
時の
慾に
效はず、
その家にとどまりて、與ふる物を食󠄃ひ飮みせよ。勞働人のその値を得るは相應しきなり。家より家に移るな。
And in the same house remain, eating and drinking such things as they give: for the labourer is worthy of his hire. Go not from house to house.
Go
〔テモテ前書5章13節〕13 彼等はまた
懶惰に
流れて
家々を
遊󠄃びめぐる、
啻に
懶惰なるのみならず、
言多くして
徒事にたづさはり、
言ふまじき
事を
言ふ。
for
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記12章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
處において
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
汝これを
食󠄃ふべし
即ち
汝の
男子 女子 僕 婢および
汝の
門の
內にをるレビ
人とともに
之を
食󠄃ひ
汝の
手を
勞して
獲たる
一切の
物をもて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
快樂を
取べし
〔申命記12章19節〕19 汝愼め
汝が
世に
生存ふる
日の
間レビ
人を
棄る
勿れ
〔マタイ傳10章10節〕10 旅󠄃の嚢も、二枚の下衣も、鞋も、杖ももつな。勞動人の、その食󠄃物を得るは相應しきなり。
〔コリント前書9章4節~9章15節〕4 我らは
飮食󠄃する
權なきか。~
(15) されど
我は
此等のことを
一つだに
用ひし
事なし、また
自ら
斯く
爲られんために
之を
書き
贈󠄃るにあらず、
斯くせられんよりは
寧ろ
死ぬるを
善しとすればなり。
誰もわが
誇を
空󠄃しく
爲ざるべし。
〔ガラテヤ書6章6節〕6 御言を
敎へらるる
人は
敎ふる
人と
凡ての
善き
物を
共にせよ。
〔ピリピ書4章17節〕17 これ
贈󠄃物を
求むるにあらず、
唯なんぢらの
益󠄃となる
實の
繁󠄃からんことを
求むるなり。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
〔テモテ前書5章17節〕17 善く
治むる
長老、
殊に
言と
敎とをもて
勞する
長老を
一層󠄃尊󠄅ぶべき
者󠄃とせよ。
〔テモテ前書5章18節〕18 聖󠄃書に『
穀󠄃物を
碾す
牛に
口籠を
繋くべからず』また
『勞動人のその價を得るは相應しきなり』と
云へばなり。
〔ヨハネ第三書1章5節~1章8節〕5 愛する
者󠄃よ、なんぢ
旅󠄃人なる
兄弟等にまで
行ふ
所󠄃みな
忠實をもて
爲せり。~
(8) されば
斯る
人を
助くべきなり、
我らも
彼らと
共に
眞󠄃理のために
働く
者󠄃とならん
爲なり。
in
〔マタイ傳10章11節〕11 何れの町、いづれの村に入るとも、その中にて相應しき者󠄃を尋󠄃ねいだして、立ち去るまでは其處に留れ。
〔マルコ傳6章10節〕10 斯て
言ひたまふ
『何處にても人の家に入らば、その地を去るまで其處に留れ。
〔ルカ傳9章4節〕4 いづれの家に入るとも、其處に留れ、而して其處より立ち去れ。
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
〔使徒行傳16章34節〕34 かつ
二人を
自宅に
伴󠄃ひて
食󠄃事をそなへ、
全󠄃家とともに
神󠄃を
信じて
喜べり。
〔使徒行傳16章40節〕40 二人は
獄を
出でてルデヤの
家に
入り、
兄弟たちに
逢ひ、
勸󠄂をなして
出で
往󠄃けり。
孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けなば、汝らの前󠄃に供ふる物を食󠄃し、
And into whatsoever city ye enter, and they receive you, eat such things as are set before you:
and
〔マタイ傳10章40節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。
〔ルカ傳9章48節〕48 『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
〔ルカ傳10章10節〕10 孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けずば、大路に出でて、
〔ヨハネ傳13章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが遣󠄃す者󠄃を受くる者󠄃は我をうくるなり。我を受くる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり』
eat
〔コリント前書10章27節〕27 もし
不信者󠄃に
招かれて
往󠄃かんとせば、
凡て
汝らの
前󠄃に
置く
物を
良心のために
何をも
問はずして
食󠄃せよ。
其處にをる病のものを醫し、また「神󠄃の國は汝らに近󠄃づけり」と言へ。
And heal the sick that are therein, and say unto them, The kingdom of God is come nigh unto you.
The kingdom
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔マタイ傳4章17節〕17 この
時よりイエス
敎を
宣べはじめて
言ひ
給ふ
『なんぢら悔󠄃改めよ、天國は近󠄃づきたり』
〔マルコ傳4章30節〕30 また
言ひ
給ふ
『われら神󠄃の國を何になずらへ、如何なる譬をもて示さん。
〔ルカ傳10章11節〕11 「我らの足につきたる汝らの町の塵をも汝らに對して拂ひ棄つ、されど神󠄃の國の近󠄃づけるを知れ」と言へ。
〔ルカ傳17章20節〕20 神󠄃の
國の
何時きたるべきかをパリサイ
人に
問はれし
時、イエス
答へて
言ひたまふ
『神󠄃の國は見ゆべき狀にて來らず。
〔ルカ傳17章21節〕21 また「視󠄃よ、此處に在り」「彼處に在り」と人々言はざるべし。視󠄃よ、神󠄃の國は汝らの中に在るなり』
〔ヨハネ傳3章3節〕3 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人*あらたに生れずば、神󠄃の國を見ること能はず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕5 イエス
答へ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人は水と靈とによりて生れずば、神󠄃の國に入ること能はず、
〔使徒行傳28章28節〕28 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔使徒行傳28章31節〕31 更󠄃に
臆せず、また
妨げられずして
神󠄃の
國をのべ、
主イエス・キリストの
事を
敎へたり。
heal
〔マタイ傳10章8節〕8 病める者󠄃をいやし、死にたる者󠄃を甦へらせ、癩病人をきよめ、惡鬼を逐󠄃ひいだせ。價なしに受けたれば價なしに與へよ。
〔マルコ傳6章13節〕13 多くの
惡鬼を
逐󠄃ひいだし、
多くの
病める
者󠄃に
油をぬりて
醫せり。
〔ルカ傳9章2節〕2 また
神󠄃の
國を
宣傳へしめ、
人を
醫さしむる
爲に
之を
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔使徒行傳28章7節~28章10節〕7 この
處の
邊󠄎に
島司のもてる
土地あり、
島司の
名はポプリオといふ。
此の
人われらを
迎󠄃へて
懇切に
三日の
間もてなせり。~
(10) 禮を
厚くして
我らを
敬ひ、また
船󠄄出の
時には
必要󠄃なる
品々を
贈󠄃りたり。
孰の町に入るとも、人々なんぢらを受けずば、大路に出でて、
But into whatsoever city ye enter, and they receive you not, go your ways out into the streets of the same, and say,
go
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔ルカ傳9章5節〕5 人もし汝らを受けずば、その町を立ち去るとき證のために足の塵を拂へ』
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
「我らの足につきたる汝らの町の塵をも汝らに對して拂ひ棄つ、されど神󠄃の國の近󠄃づけるを知れ」と言へ。
Even the very dust of your city, which cleaveth on us, we do wipe off against you: notwithstanding be ye sure of this, that the kingdom of God is come nigh unto you.
notwithstanding
〔申命記30章11節~30章14節〕11 我が
今日なんぢに
命ずる
誡命は
汝が
理會がたき
者󠄃にあらずまた
汝に
遠󠄄き
者󠄃にあらず~
(14) 是言は
甚だ
汝に
近󠄃くして
汝の
口にあり
汝の
心にあれば
汝これを
行ふことを
得べし
〔ルカ傳10章9節〕9 其處にをる病のものを醫し、また「神󠄃の國は汝らに近󠄃づけり」と言へ。
〔使徒行傳13章26節〕26 兄弟たち、アブラハムの
血統の
子ら
及び
汝等のうち
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、この
救の
言は
我らに
贈󠄃られたり。
〔使徒行傳13章40節〕40 然れば
汝ら
心せよ、
恐らくは
預言者󠄃たちの
書に
云ひたること
來らん、
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
〔ロマ書10章8節〕8 さらば
何と
言ふか『
御言は、なんぢに
近󠄃し、なんぢの
口にあり、
汝の
心にあり』と。これ
我らが
宣ぶる
信仰の
言なり。
〔ロマ書10章21節〕21 更󠄃にイスラエルに
就きては『われ
服󠄃はずして
言ひさからふ
民に
終󠄃日手を
伸べたり』と
云へり。
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
われ汝らに吿ぐ、かの日にはソドムの方その町よりも耐へ易からん。
But I say unto you, that it shall be more tolerable in that day for Sodom, than for that city.
that
〔エレミヤ哀歌4章6節〕6 今我民の
女のうくる
愆の
罰はソドムの
罪の
罰よりもおほいなり ソドムは
古昔人に
手を
加へらるることなくして
瞬く
間にほろぼされしなり
〔エゼキエル書16章48節~16章50節〕48 主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
汝の
妹ソドムと
其女子らが
爲しところは
汝とその
女子らが
爲しところの
如くはあらざりき~
(50) かれらは
傲りわが
前󠄃に
憎󠄃むべき
事をなしたれば
我見てかれらを
掃󠄃ひ
除けり
〔マタイ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、審判󠄄の日には、その町よりもソドム、ゴモラの地のかた耐へ易からん。
〔マタイ傳11章24節〕24 然れば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはソドムの地のかた汝よりも耐へ易からん』
〔マルコ傳6章11節〕11 何地にても汝らを受けず、汝らに聽かずば、其處を出づるとき、證のために足の裏の塵を拂へ』
禍󠄃害󠄅なる哉、コラジンよ、禍󠄃害󠄅なる哉、ベツサイダよ、汝らの中にて行ひたる能力ある業を、ツロとシドンとにて行ひしならば、彼らは早く荒布をき、灰󠄃のなかに坐して、悔󠄃改めしならん。
Woe unto thee, Chorazin! woe unto thee, Bethsaida! for if the mighty works had been done in Tyre and Sidon, which have been done in you, they had a great while ago repented, sitting in sackcloth and ashes.
Tyre
〔イザヤ書23章1節~23章18節〕1 ツロに
係るおもにの
預言 いはく タルシシのもろもろの
舟よなきさけべ ツロは
荒廢れて
屋なく
入べきところなければなり かれら
此事をキツテムの
地にて
吿しらせらる~
(18) その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
for
〔エゼキエル書3章6節〕6 汝がその
言語をしらざる
唇の
深き
舌の
重き
多くの
國人に
汝をつかはすにあらず
我もし
汝を
彼らに
遣󠄃さば
彼等汝に
聽べし
〔エゼキエル書3章7節〕7 然どイスラエルの
家は
我に
聽ことを
好まざれば
汝に
聽ことをせざるべしイスラエルの
全󠄃家は
厚顏にして
心の
剛愎なる
者󠄃なればなり
〔使徒行傳28章25節~28章28節〕25 互に
相合はずして
退󠄃かんとしたるに、パウロ
一言を
述󠄃べて
言ふ『
宜なるかな、
聖󠄃靈は
預言者󠄃イザヤによりて
汝らの
先祖󠄃たちに
語り
給へり。
曰く、~
(28) 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔ロマ書9章29節~9章33節〕29 また 『
萬軍の
主、われらに
裔を
遺󠄃し
給はずば、
我等ソドムの
如くになり、ゴモラと
等しかりしならん』とイザヤの
預言せしが
如し。~
(33) 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ロマ書11章8節~11章11節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。~
(11) 然れば
我いふ、
彼らの
躓きしは
倒れんが
爲なりや。
決して
然らず、
反つて
其の
落度によりて
救は
異邦󠄆人に
及べり、これイスラエルを
勵まさん
爲なり。
〔テモテ前書4章2節〕2 これ
虛僞をいふ
者󠄃の
僞善に
由りてなり。
彼らは
良心を
燒金にて
烙かれ、
repented
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔ダニエル書9章3節〕3 是にかいて
我面を
主ヱホバに
向け
斷食󠄃をなし
麻󠄃の
衣を
着灰󠄃を
蒙り
祈󠄃りかつ
願ひて
求むることをせり
〔ヨハネ傳3章5節〕5 イエス
答へ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝に吿ぐ、人は水と靈とによりて生れずば、神󠄃の國に入ること能はず、
〔ヨハネ傳3章6節〕6 肉󠄁によりて生るる者󠄃は肉󠄁なり、靈によりて生るる者󠄃は靈なり。
unto
〔マタイ傳11章20節~11章22節〕20 爰にイエス
多くの
能力ある
業を
行ひ
給へる
町々の
悔󠄃改めぬによりて、
之を
責めはじめ
給ふ、~
(22) されば汝らに吿ぐ、審判󠄄の日にはツロとシドンとのかた汝等よりも耐へ易からん。
which
〔マルコ傳8章22節~8章26節〕22 彼ら
遂󠄅にベツサイダに
到る。
人々、
盲人をイエスに
連󠄃れ
來りて、
觸り
給はんことを
願ふ。~
(26) 斯て
『村にも入るな』と
言ひて、その
家に
歸し
給へり。
〔ルカ傳9章10節~9章17節〕10 使󠄃徒たち
歸りきて、
其の
爲しし
事を
具󠄄にイエスに
吿ぐ。イエス
彼らを
携へて
竊にベツサイダといふ
町に
退󠄃きたまふ。~
(17) 彼らは
食󠄃ひて
皆飽󠄄く。
擘きたる
餘を
集めしに
十二筐ほどありき。
されば審判󠄄にはツロとシドンとのかた汝等よりも、耐へ易からん。
But it shall be more tolerable for Tyre and Sidon at the judgment, than for you.
(Whole verse)
〔アモス書3章2節〕2 地の
諸󠄃の
族の
中にて
我ただ
汝ら
而已を
知れり この
故に
我なんぢらの
諸󠄃の
罪のために
汝らを
罰せん
〔ルカ傳12章47節〕47 主人の意を知りながら用意せず、又󠄂その意に從はぬ僕は、笞たるること多からん。
〔ルカ傳12章48節〕48 然れど知らずして、打たるべき事をなす者󠄃は、笞たるること少からん。多く與へらるる者󠄃は、多く求められん。多く人に托くれば、更󠄃に多くその人より請󠄃ひ求むべし。
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳15章22節~15章25節〕22 われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。~
(25) これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
〔ロマ書2章1節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。
〔ロマ書2章27節〕27 本性のまま
割󠄅禮なくして
律法を
全󠄃うする
者󠄃は、
儀文󠄃と
割󠄅禮とありてなほ
律法をやぶる
汝を
審かん。
カペナウムよ、汝は天にまで擧げらるべきか、黃泉にまで下らん。
And thou, Capernaum, which art exalted to heaven, shalt be thrust down to hell.
Capernaum
〔マタイ傳4章13節〕13 後ナザレを
去りて、ゼブルンとナフタリとの
境なる
海󠄃邊󠄎のカペナウムに
到りて
住󠄃み
給ふ。
〔ルカ傳7章1節〕1 イエス
凡て
此らの
言を
民に
聞かせ
終󠄃へて
後、カペナウムに
入り
給ふ。
〔ルカ傳7章2節〕2 時に
或百卒長、その
重んずる
僕やみて
死ぬばかりなりしかば、
thrust
〔イザヤ書5章14節〕14 また
陰府はその
欲望󠄇をひろくし その
度られざる
口をはる かれらの
榮華 かれらの
群衆 かれらの
饒富 および
喜びたのしめる
人みなその
中におつべし
〔エゼキエル書26章20節〕20 汝を
墓に
往󠄃る
者󠄃等の
所󠄃昔時の
民の
所󠄃に
下し
汝をして
下の
國に
住󠄃しめ
古昔よりの
墟址に
於て
彼の
墓に
下れる
者󠄃等とともに
居しめ
汝の
中に
復人の
住󠄃こと
无らしむべし
而して
我活る
人の
地に
榮を
創造󠄃いださん
〔エゼキエル書31章18節〕18 エデンの
樹の
中にありて
汝は
其榮とその
大なること
孰に
似たるや
汝は
斯エデンの
樹とともに
下の
國に
投下され
劍に
刺透󠄃されたる
者󠄃とともに
割󠄅禮を
受ざる
者󠄃の
中にあるべしパロとその
群衆は
是のごとし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書32章18節〕18 人の
子よエジプトの
群衆のために
哀き
是と
大なる
國々の
女等とを
下の
國に
投くだし
墓にくだる
者󠄃と
共ならしめよ
〔エゼキエル書32章20節〕20 彼らは
劍に
殺さるる
者󠄃の
中に
仆るべし
劍已に
付してあり
是とその
諸󠄃の
群衆を
曳下すべし
〔エゼキエル書32章27節〕27 彼らは
割󠄅禮を
受ずして
仆れたる
勇󠄃士とともに
臥さず
是等はその
武器󠄃を
持て
陰府に
下りその
劍を
枕にすその
罪は
骨にあり
是生者󠄃の
地に
於て
勇󠄃士を
畏れしめたればなり
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
which
〔創世記11章4節〕4 又󠄂曰けるは
去來邑と
塔とを
建󠄄て
其塔の
頂を
天にいたらしめん
斯して
我等名を
揚て
全󠄃地の
表面に
散ることを
免󠄄れんと
〔申命記1章28節〕28 我等は
何方に
往󠄃べきや
我らの
兄弟等は
言ふその
民は
我らよりも
大にして
身長たかく
邑々は
大にしてその
石垣は
天に
達󠄃る
我らまたアナクの
子孫を
其處に
見たりと
斯いひて
我らの
氣を
挫けりと
〔イザヤ書14章13節~14章15節〕13 汝さきに
心中におもへらく われ
天にのぼり
我くらゐを
神󠄃の
星のうへにあげ
北の
極なる
集會の
山にざし~
(15) 然どなんぢは
陰府におとされ
坑の
最下にいれられん
〔エレミヤ記51章53節〕53 たとひバビロン
天に
昇るとも
其城󠄃を
高くして
堅むるとも
敗壞者󠄃我よりいでて
彼らにいたらんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書28章12節~28章14節〕12 人の
子よツロの
王のために
哀の
詞を
述󠄃べこれに
言べし
主ヱホバかく
言たまふ
汝は
全󠄃く
整へたる
者󠄃の
印智慧󠄄の
充ち
美の
極れる
者󠄃なり~
(14) 汝は
膏そそがれしケルブにして
掩ふことを
爲り
我汝を
斯なせしなり
汝神󠄃の
聖󠄃山に
在り
又󠄂火の
石の
間に
步めり
〔アモス書9章2節〕2 假令かれら
陰府に
掘くだるとも
我手をもて
之を
其處より
曳いださん
假令かれら
天に
攀のぼるとも
我これを
其處より
曳おろさん
〔アモス書9章3節〕3 假令かれらカルメルの
巓󠄄に
匿るるとも
我これを
搜して
其處より
曳いださん
假令かれら
海󠄃の
底に
匿れて
我目を
逃󠄄るるとも
我蛇に
命じて
其處にて
之を
咬しめん
〔オバデヤ書1章4節〕4 汝たとひ
鷲のごとくに
高く
擧り
星の
間に
巢を
造󠄃るとも
我そこより
汝を
曳くださん ヱホバこれを
言たまふ
〔マタイ傳11章23節〕23 カペナウムよ、なんぢは天にまで擧げらるべきか、黃泉にまで下らん。汝のうちにて行ひたる能力ある業をソドムにて行ひしならば、今日までも、かの町は遺󠄃りしならん。
汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
He that heareth you heareth me; and he that despiseth you despiseth me; and he that despiseth me despiseth him that sent me.
despiseth him
〔マラキ書1章6節〕6 子は
其父󠄃を
敬ひ
僕はその
主を
敬ふ されば
我もし
父󠄃たらば
我を
敬ふこと
安にあるや
我もし
主たらば
我をおそるること
安にあるや なんぢら
我が
名を
藐視󠄃る
祭司よと
萬軍のヱホバいひたまふ
然るに
汝曹はいふ
我儕何に
汝の
名を
藐視󠄃りしやと
〔ヨハネ傳5章22節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。
〔ヨハネ傳5章23節〕23 これ凡ての人の父󠄃を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者󠄃は之を遣󠄃し給ひし父󠄃をも敬はぬなり。
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
despiseth you
〔出エジプト記16章7節〕7 又󠄂朝󠄃にいたらば
汝等ヱホバの
榮光を
見ん
其はヱホバなんぢらがヱホバに
向ひて
呟くを
聞たまへばなり
我等を
誰となして
汝等は
我儕に
向ひて
呟くや
〔民數紀略14章2節〕2 すなはちイスラエルの
子孫みなモーセとアロンに
對ひて
呟き
全󠄃會衆かれらに
言けるは
嗚呼我等はエジプトの
國に
死たらば
善りしものを
又󠄂はこの
曠野に
死ば
善らんものを
〔民數紀略14章11節〕11 ヱホバすなはちモーセに
言たまはく
此民は
何時まで
我を
藐視󠄃るや
我諸󠄃の
休徴をかれらの
中間に
行ひたるに
彼等何時まで
我を
賴むことを
爲ざるや
〔民數紀略16章11節〕11 汝と
汝の
黨類󠄃は
皆これがために
集りてヱホバに
敵するなりアロンを
如何なる
者󠄃として
汝等これに
對ひて
呟くや
〔使徒行傳5章4節〕4 有󠄃りし
時は
汝の
物なり、
賣りて
後も
汝の
權の
內にあるに
非ずや、
何とて
斯ることを
心に
企てし。なんぢ
人に
對してにあらず、
神󠄃に
對して
詐りしなり』
heareth you
〔マタイ傳10章40節〕40 汝らを受くる者󠄃は、我を受くるなり。我をうくる者󠄃は、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり。
〔マタイ傳18章5節〕5 また我が名のために、斯のごとき一人の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。
〔マルコ傳9章37節〕37 『おほよそ我が名のために斯る幼兒の一人を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を受くるにあらず、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり』
〔ルカ傳9章48節〕48 『おほよそ我が名のために此の幼兒を受くる者󠄃は、我を受くるなり。我を受くる者󠄃は、我を遣󠄃しし者󠄃を受くるなり。汝らの中にて最も小き者󠄃は、これ大なるなり』
〔ヨハネ傳12章44節〕44 イエス
呼はりて
言ひ
給ふ
『われを信ずる者󠄃は我を信ずるにあらず、我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信じ、
〔ヨハネ傳12章48節〕48 我を棄て、我が言を受けぬ者󠄃を審く者󠄃あり、わが語れる言こそ終󠄃の日に之を審くなれ。
〔ヨハネ傳13章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが遣󠄃す者󠄃を受くる者󠄃は我をうくるなり。我を受くる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を受くるなり』
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
七十人よろこび歸りて言ふ『主よ、汝の名によりて惡鬼すら我らに服󠄃す』
And the seventy returned again with joy, saying, Lord, even the devils are subject unto us through thy name.
(Whole verse)
〔ルカ傳9章1節〕1 イエス
十二弟子を
召し
寄せて、もろもろの
惡鬼を
制し、
病をいやす
能力と
權威󠄂とを
與へ、
〔ルカ傳10章1節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳10章9節〕9 其處にをる病のものを醫し、また「神󠄃の國は汝らに近󠄃づけり」と言へ。
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
イエス彼らに言ひ給ふ『われ天より閃く電光のごとくサタンの落ちしを見たり。
And he said unto them, I beheld Satan as lightning fall from heaven.
I beheld Satan
〔ヨハネ傳12章31節〕31 今この世の審判󠄄は來れり、今この世の君は逐󠄃ひ出さるべし。
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヨハネ第一書3章8節〕8 罪を
行ふものは
惡魔󠄃より
出づ、
惡魔󠄃は
初より
罪を
犯せばなり。
神󠄃の
子の
現れ
給ひしは、
惡魔󠄃の
業を
毀たん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録9章1節〕1 第五の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、われ
一つの
星の
天より
地に
隕ちたるを
見たり。この
星は
底なき
坑の
鍵󠄃を
與へられたり。
〔ヨハネ黙示録12章7節~12章9節〕7 斯て
天に
戰爭おこれり、ミカエル
及びその
使󠄃たち
龍󠄇とたたかふ。
龍󠄇もその
使󠄃たちも
之と
戰ひしが、~
(9) かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
視󠄃よ、われ汝らに蛇・蠍󠄂を踏み、仇の凡ての力を抑ふる權威󠄂を授けたれば、汝らを害󠄅ふもの斷えてなからん。
Behold, I give unto you power to tread on serpents and scorpions, and over all the power of the enemy: and nothing shall by any means hurt you.
I give
〔詩篇91章13節〕13 なんぢは
獅と
蝮とをふみ
壯獅と
蛇とを
足の
下にふみにじらん
〔イザヤ書11章8節〕8 乳󠄃兒は
毒󠄂蛇のほらにたはふれ
乳󠄃ばなれの
兒は
手をまむしの
穴󠄄にいれん
〔エゼキエル書2章6節〕6 汝人の
子よたとひ
薊と
棘汝の
周󠄃圍󠄃にあるとも
亦汝蠍󠄂の
中に
住󠄃ともこれを
懼るるなかれその
言をおそるるなかれ
夫かれらは
悖逆󠄃る
族なり
汝その
言をおそるるなかれ
其面に
慄くなかれ
〔マルコ傳16章18節〕18 蛇を握るとも、毒󠄂を飮むとも、害󠄅を受けず、病める者󠄃に手をつけなば癒󠄄えん』
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
and nothing
〔ロマ書8章31節~8章39節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
〔ヨハネ黙示録11章5節〕5 もし
彼らを
害󠄅はんとする
者󠄃あらば、
火その
口より
出でてその
敵を
焚き
盡さん。もし
彼らを
害󠄅はんとする
者󠄃あらば、
必ず
斯のごとく
殺さるべし。
然れど靈の汝らに服󠄃するを喜ぶな、汝らの名の天に錄されたるを喜べ』
Notwithstanding in this rejoice not, that the spirits are subject unto you; but rather rejoice, because your names are written in heaven.
in this
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳10章1節〕1 斯てイエスその
十二弟子を
召し、
穢れし
靈を
制する
權威󠄂をあたへて、
之を
逐󠄃ひ
出し、もろもろの
病、もろもろの
疾患を
醫すことを
得しめ
給ふ。
〔マタイ傳26章24節〕24 人の子は己に就きて錄されたる如く逝󠄃くなり。されど人の子を賣る者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
〔マタイ傳27章5節〕5 彼その
銀を
聖󠄃所󠄃に
投げすてて
去り、ゆきて
自ら
縊󠄃れたり。
〔コリント前書13章2節〕2 假令われ
預言する
能力あり、
又󠄂すべての
奧義と
凡ての
知識とに
達󠄃し、また
山を
移すほどの
大なる
信仰ありとも、
愛なくば
數󠄄ふるに足らず。
〔コリント前書13章3節〕3 たとひ
我わが
財產をことごとく
施し、
又󠄂わが
體を
燒かるる
爲に
付すとも、
愛なくば
我に
益󠄃なし。
your
〔出エジプト記32章32節〕32 然どかなはゞ
彼等の
罪を
赦したまへ
然ずば
願くは
汝の
書しるしたまへる
書の
中より
吾名を
抹さりたまへ
〔詩篇69章28節〕28 かれらを
生命の
册よりけして
義きものとともに
記さるることなからしめたまへ
〔イザヤ書4章3節〕3 而してシオンに
遣󠄃れるもの ヱルサレムにとゞまれる
者󠄃 すべて
此等のヱルサレムに
存ふる
者󠄃のなかに
錄されたるものは
聖󠄃ととなへられん
〔ダニエル書12章1節〕1 その
時汝の
民の
人々のために
立ところの
大なる
君ミカエル
起󠄃あがらん
是艱難󠄄の
時なり
國ありてより
以來その
時にいたるまで
斯る
艱難󠄄ありし
事なかるべしその
時汝の
民は
救はれん
即ち
書にしるされたる
者󠄃はみな
救はれん
〔ピリピ書4章3節〕3 また
*眞󠄃實に
我と
軛を
共にする
者󠄃よ、なんぢに
求む。この
二人の
女を
助けよ。
彼らはクレメンス
其のほか
生命の
書に
名を
錄されたる
我が
同勞者󠄃と
同じく、
福󠄃音󠄃のために
我とともに
勤󠄃めたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔ヘブル書12章23節〕23 天に
錄されたる
長子どもの
敎會、
萬民の
審判󠄄主なる
神󠄃、
全󠄃うせられたる
義人の
靈魂、
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕8 凡て
地に
住󠄃む
者󠄃にて
其の
名を、
屠󠄃られ
給ひし
羔羊の
生命の
書に、
世の
創より
記されざる
者󠄃は、これを
拜せん。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
その時イエス聖󠄃靈により喜びて言ひたまふ『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智きもの慧󠄄き者󠄃に隱して嬰兒に顯したまへり。父󠄃よ、然り、此のごときは御意に適󠄄へるなり。
In that hour Jesus rejoiced in spirit, and said, I thank thee, O Father, Lord of heaven and earth, that thou hast hid these things from the wise and prudent, and hast revealed them unto babes: even so, Father; for so it seemed good in thy sight.
I thank
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔ヨハネ傳11章41節〕41 ここに
人々、
石を
除けたり。イエス
目を
擧げて
言ひたまふ
『父󠄃よ、我にきき給ひしを謝󠄃す。
〔ヨハネ傳17章24節~17章26節〕24 父󠄃よ、望󠄇むらくは、我に賜ひたる人々の我が居るところに我と偕にをり、世の創の前󠄃より我を愛し給ひしによりて、汝の我に賜ひたる我が榮光を見んことを。~
(26) われ御名を彼らに知らしめたり、復これを知らしめん。これ我を愛し給ひたる愛の、彼らに在りて、我も彼らに居らん爲なり』
Jesus
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ルカ傳15章9節〕9 遂󠄅に見出さば、其の友と隣人とを呼び集めて言はん、「我とともに喜べ、わが失ひたる銀貨を見出せり」
Lord
〔詩篇24章1節〕1 地とそれに
充るもの
世界とその
中にすむものとは
皆ヱホバのものなり
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
even
〔エペソ書1章5節〕5 御意のままにイエス・キリストに
由り
愛をもて
己が
子となさんことを
定め
給へり。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
revealed
〔詩篇8章2節〕2 なんぢは
嬰兒ちのみごの
口により
力の
基をおきて
敵にそなへたまへり こは
仇人とうらみを
報るものを
鎭靜めんがためなり
〔詩篇25章14節〕14 ヱホバの
親愛はヱホバをおそるる
者󠄃とともにあり ヱホバはその
契󠄅約をかれらに
示したまはん
〔イザヤ書29章18節〕18 その
日聾󠄃者󠄃はこの
書のことばをきき
盲者󠄃の
目はくらきより
闇よりみることを
得べし
〔イザヤ書29章19節〕19 謙󠄃だるものはヱホバによりてその
歡喜をまし
人のなかの
貧󠄃きものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃によりて
快樂をうべし
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔マタイ傳13章11節~13章16節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。~
(16) されど汝らの目、なんぢらの耳は、見るゆゑに聞くゆゑに、幸福󠄃なり。
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔マタイ傳21章16節〕16 イエスに
言ふ『なんぢ
彼らの
言ふところを
聞くか』イエス
言ひ
給ふ
『然り「嬰兒・乳󠄃兒の口に讃美を備へ給へり」とあるを未だ讀まぬか』
〔マルコ傳10章15節〕15 誠󠄃に汝らに吿ぐ、凡そ幼兒の如くに神󠄃の國をうくる者󠄃ならずば、之に入ること能はず』
〔コリント前書1章27節~1章29節〕27 されど
神󠄃は
智き
者󠄃を
辱しめんとて
世の
愚なる
者󠄃を
選󠄄び、
强き
者󠄃を
辱しめんとて
弱󠄃き
者󠄃を
選󠄄び、~
(29) これ
神󠄃の
前󠄃に
人の
誇る
事なからん
爲なり。
〔コリント前書2章6節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、
〔コリント前書2章7節〕7 我らは
奧義を
解きて
神󠄃の
智慧󠄄を
語る、
即ち
隱れたる
智慧󠄄にして
神󠄃われらの
光榮のために
世の
創の
先より
預じめ
定め
給ひしものなり。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
thou hast
〔ヨブ記5章12節~5章14節〕12 神󠄃は
狡しき
者󠄃の
謀計を
敗り
之をして
何事をもその
手に
成󠄃就ること
能はざらしめ~
(14) 彼らは
晝も
暗󠄃黑に
遇󠄃ひ
卓午にも
夜の
如くに
摸り
惑はん
〔イザヤ書29章14節〕14 この
故にわれこの
民のなかにて
再びくすしき
事をおこなはん そのわざは
奇しくしていとあやし かれらの
中なる
智者󠄃のちゑはうせ
聰明者󠄃のさときはかくれん
〔コリント前書1章9節~1章26節〕9 汝らを
召して
其の
子われらの
主イエス・キリストの
交󠄄際に
入らしめ
給ふ
神󠄃は
眞󠄃實なる
哉。~
(26) 兄弟よ、
召を
蒙れる
汝らを
見よ、
肉󠄁によれる
智き
者󠄃おほからず、
能力ある
者󠄃おほからず、
貴きもの
多からず。
〔コリント前書2章6節~2章8節〕6 然れど
我らは
成󠄃人したる
者󠄃の
中にて
智慧󠄄を
語る。これ
此の
世の
智慧󠄄にあらず、
又󠄂この
世の
廢らんとする
司たちの
智慧󠄄にあらず、~
(8) この
世の
司には
之を
知る
者󠄃なかりき、もし
知らば
榮光の
主を
十字架に
釘けざりしならん。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕18 誰も
自ら
欺くな。
汝等のうち
此の
世にて
自ら
智しと
思ふ
者󠄃は、
智くならんために
愚なる
者󠄃となれ。~
(20) また『
主は
智者󠄃の
念の
虛しきを
知り
給ふ』とあるが
如し。
〔コロサイ書2章2節〕2 斯く
苦心するは、
彼らが
心慰められ、
愛をもて
相列り、
全󠄃き
頴悟の
凡ての
富を
得て、
神󠄃の
奧義なるキリストを
知らん
爲なり。
凡ての物は我わが父󠄃より委ねられたり。子の誰なるを知る者󠄃は、父󠄃の外になく、父󠄃の誰なるを知る者󠄃は、子また子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし』
All things are delivered to me of my Father: and no man knoweth who the Son is, but the Father; and who the Father is, but the Son, and he to whom the Son will reveal him.
All things
〔マタイ傳11章27節〕27 凡の物は我わが父󠄃より委ねられたり。子を知る者󠄃は父󠄃の外になく、父󠄃をしる者󠄃は子または子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし。
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔ヨハネ傳5章22節~5章27節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。~
(27) また人の子たるに因りて審判󠄄する權を與へ給ひしなり。
〔ヨハネ傳13章3節〕3 イエス
父󠄃が
萬物をおのが
手にゆだね
給ひしことと、
己の
神󠄃より
出でて
神󠄃に
到ることを
知り、
〔ヨハネ傳17章2節〕2 汝より賜はりし凡ての者󠄃に、永遠󠄄の生命を與へしめんとて、萬民を治むる權威󠄂を子に賜ひたればなり。
〔ヨハネ傳17章10節〕10 我がものは皆なんぢの有󠄃、なんぢの有󠄃は我がものなり、我かれらより榮光を受けたり。
〔コリント前書15章24節〕24 次󠄄には
終󠄃きたらん、その
時キリストは、もろもろの
權能・
權威󠄂・
權力を
亡して、
國を
父󠄃なる
神󠄃に
付し
給ふべし。
〔エペソ書1章21節〕21 もろもろの
政治・
權威󠄂・
能力・
支󠄂配󠄃、また
啻に
此の
世のみならず、
來らんとする
世にも
稱󠄄ふる
凡ての
名の
上に
置き、
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヘブル書2章8節〕8 萬の
物をその
足の
下の
服󠄃はせ
給へり』と。
旣󠄁に
萬の
物を
之に
服󠄃はせ
給ひたれば、
服󠄃はぬものは
一つだに
殘さるる
事なし。されど
今もなほ
我らは
萬の
物の
之に
服󠄃ひたるを
見ず。
and no
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳6章44節~6章46節〕44 我を遣󠄃しし父󠄃ひき給はずば、誰も我に來ること能はず、我これを終󠄃の日に甦へらすべし。~
(46) これは父󠄃を見し者󠄃ありとにあらず、ただ神󠄃よりの者󠄃のみ父󠄃を見たり。
〔ヨハネ傳10章15節〕15 父󠄃の我を知り、我の父󠄃を知るが如し、我は羊のために生命を捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳17章5節〕5 父󠄃よ、まだ世のあらぬ前󠄃にわが汝と偕にもちたりし榮光をもて、今御前󠄃にて我に榮光あらしめ給へ。
〔ヨハネ傳17章26節〕26 われ御名を彼らに知らしめたり、復これを知らしめん。これ我を愛し給ひたる愛の、彼らに在りて、我も彼らに居らん爲なり』
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
〔ヨハネ第二書1章9節〕9 凡そキリストの
敎に
居らずして、
之を
越えゆく
者󠄃は
神󠄃を
有󠄃たず、キリストの
敎にをる
者󠄃は
父󠄃と
子とを
有󠄃つなり。
斯て弟子たちを顧󠄃み窃に言ひ給ふ『なんぢらの見る所󠄃を見る眼は幸福󠄃なり。
And he turned him unto his disciples, and said privately, Blessed are the eyes which see the things that ye see:
Blessed
〔マタイ傳13章16節〕16 されど汝らの目、なんぢらの耳は、見るゆゑに聞くゆゑに、幸福󠄃なり。
〔マタイ傳13章17節〕17 誠󠄃に汝らに吿ぐ、多くの預言者󠄃・義人は、汝らが見る所󠄃を見んとせしが見ず、なんぢらが聞く所󠄃を聞かんとせしが聞かざりしなり。
われ汝らに吿ぐ、多くの預言者󠄃も、王も、汝らの見るところを見んと欲したれど見ず、汝らの聞く所󠄃を聞かんと欲したれど聞かざりき』
For I tell you, that many prophets and kings have desired to see those things which ye see, and have not seen them; and to hear those things which ye hear, and have not heard them.
many
〔ヨハネ傳8章56節〕56 汝らの父󠄃アブラハムは、我が日を見んとて樂しみ且これを見て喜べり』
〔ヘブル書11章13節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章39節〕39 彼等はみな
信仰に
由りて
證せられたれども
約束のものを
得ざりき。
〔ペテロ前書1章10節〕10 汝らの
受くべき
恩惠を
預言したる
預言者󠄃たちは、この
救につきて
具󠄄に
尋󠄃ね
査べたり。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。
視󠄃よ、或る敎法師、立ちてイエスを試みて言ふ『師よ、われ永遠󠄄の生命を嗣ぐためには何をなすべきか』
And, behold, a certain lawyer stood up, and tempted him, saying, Master, what shall I do to inherit eternal life?
Master
〔マタイ傳19章16節〕16 視󠄃よ、
或人みもとに
來りて
言ふ『
師よ、われ
永遠󠄄の
生命をうる
爲には
如何なる
善き
事を
爲すべきか』
〔ルカ傳18章18節〕18 或司、
問ひて
言ふ『
善き
師よ、われ
何をなして
永遠󠄄の
生命を
嗣ぐべきか』
〔使徒行傳16章30節〕30 之を
連󠄃れ
出して
言ふ『
君たちよ、われ
救はれん
爲に
何をなすべきか』
〔使徒行傳16章31節〕31 二人は
言ふ『
主イエスを
信ぜよ、
然らば
汝も
汝の
家族も
救はれん』
a certain
〔ルカ傳7章30節〕30 然れどパリサイ
人・
敎法師らは、
其のバプテスマを
受けざりしにより、
各自にかかはる
神󠄃の
御旨をこばみたり)
〔ルカ傳11章45節〕45 敎法師の
一人、
答へて
言ふ『
師よ、
斯ることを
言ふは、
我らをも
辱しむるなり』
〔ルカ傳11章46節〕46 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢら敎法師も禍󠄃害󠄅なる哉。なんぢら擔ひ難󠄄き荷を人に負󠄅せて、自ら指一つだに其の荷につけぬなり。
to
〔ガラテヤ書3章18節〕18 もし
嗣業を
受くること
律法に
由らば、もはや
約束には
由らず、
然るに
神󠄃は
約束に
由りて
之をアブラハムに
賜ひたり。
イエス言ひたまふ『律法に何と錄したるか、汝いかに讀むか』
He said unto him, What is written in the law? how readest thou?
(Whole verse)
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書4章14節~4章16節〕14 もし
律法による
者󠄃ども
世嗣たらば、
信仰は
空󠄃しく
約束は
廢るなり。~
(16) この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。
〔ロマ書10章5節〕5 モーセは、
律法による
義をおこなふ
人は
之によりて
生くべしと
錄したり。
〔ガラテヤ書3章12節〕12 律法は
信仰に
由るにあらず、
反つて『
律法を
行ふ
者󠄃は
之に
由りて
生くべし』と
云へり。
〔ガラテヤ書3章13節〕13 キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
〔ガラテヤ書3章21節〕21 然らば
律法は
神󠄃の
約束に
悖るか、
決して
然らず。もし
人を
生かすべき
律法を
與へられたらんには、
實に
義とせらるるは
律法に
由りしならん。
〔ガラテヤ書3章22節〕22 然れど
聖󠄃書は
凡ての
者󠄃を
罪の
下に
閉ぢ
籠めたり。これ
信ずる
者󠄃のイエス・キリストに
對する
信仰に
由れる
約束を
與へられん
爲なり。
答へて言ふ『なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、力を盡し、思を盡して、主たる汝の神󠄃を愛すべし。また己のごとく汝の隣を愛すべし』
And he answering said, Thou shalt love the Lord thy God with all thy heart, and with all thy soul, and with all thy strength, and with all thy mind; and thy neighbour as thyself.
Thou
〔申命記6章5節〕5 汝心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡し
力を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバを
愛すべし
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔マタイ傳22章37節~22章40節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」~
(40) 律法全󠄃體と預言者󠄃とは此の二つの誡命に據るなり』
〔マルコ傳12章30節〕30 なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡し、力を盡して、主なる汝の神󠄃を愛すべし」
〔マルコ傳12章31節〕31 第二は是なり「おのれの如く汝の隣を愛すべし」此の二つより大なる誡命はなし』
〔マルコ傳12章33節〕33 「こころを
盡し、
知慧󠄄を
盡し、
力を
盡して
神󠄃を
愛し、また
己のごとく
隣を
愛する」は、もろもろの
燔祭および
犧牲に
勝󠄃るなり』
〔マルコ傳12章34節〕34 イエスその
聰く
答へしを
見て
言ひ
給ふ
『なんぢ神󠄃の國に遠󠄄からず』此の
後たれも
敢てイエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
and thy
〔レビ記19章18節〕18 汝仇をかへすべからず
汝の
民の
子孫に
對ひて
怨を
懷くべからず
己のごとく
汝の
鄰󠄄を
愛すべし
我はヱホバなり
〔マタイ傳19章19節〕19 「父󠄃と母とを敬へ」また「己のごとく汝の隣を愛すべし」』
〔ロマ書13章9節〕9 それ『
姦淫する
勿れ、
殺すなかれ、
盜むなかれ、
貪るなかれ』と
云へるこの
他なほ
誡命ありとも『おのれの
如く
隣を
愛すべし』といふ
言の
中にみな
籠るなり。
〔ガラテヤ書5章13節〕13 兄弟よ、
汝らの
召されたるは
自由を
與へられん
爲なり。ただ
其の
自由を
肉󠄁に
從ふ
機會となさず、
反つて
愛をもて
互に
事へよ。
〔ヤコブ書2章8節〕8 汝等もし
聖󠄃書にある『おのれの
如く
汝の
隣を
愛すべし』との
尊󠄅き
律法を
全󠄃うせば、その
爲すところ
善し。
〔ヨハネ第一書3章18節〕18 若子よ、われら
言と
舌とをもて
相愛することなく、
行爲と
眞󠄃實とをもて
爲べし。
イエス言ひ給ふ『なんぢの答は正し。之を行へ、さらば生くべし』
And he said unto him, Thou hast answered right: this do, and thou shalt live.
Thou hast
〔マルコ傳12章34節〕34 イエスその
聰く
答へしを
見て
言ひ
給ふ
『なんぢ神󠄃の國に遠󠄄からず』此の
後たれも
敢てイエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔ルカ傳7章43節〕43 シモン
答へて
言ふ『われ
思ふに、
多く
免󠄄されたる
者󠄃ならん』イエス
言ひ
給ふ
『なんぢの判󠄄斷は當れり』
this
〔レビ記18章5節〕5 汝等わが
例とわが
法をまもるべし
人もし
是を
行はゞ
之によりて
生べし
我はヱホバなり
〔ネヘミヤ記9章29節〕29 彼らを
汝の
律法に
引もどさんとして
戒しめたまへり
然りと
雖も
彼らは
自ら
傲りて
汝の
誡命に
聽したがはず
汝の
例規(
人のこれを
行はば
之によりて
生べしといふ
者󠄃)を
犯し
肩󠄃を
聳かし
項を
强くして
聽ことをせざりき
〔エゼキエル書20章11節〕11 わが
法憲をこれに
授けわが
律法をこれに
示せり
是は
人の
行ひて
之に
由て
生べき
者󠄃なり
〔エゼキエル書20章13節〕13 然るにイスラエルの
家は
曠野にて
我に
背き
人の
行ひて
之によりて
生べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾が
律法を
輕んじ
大に
吾が
安息日を
汚したれば
曠野にてわが
憤恨をかれらに
注ぎてこれを
滅さんと
言ひたりしが
〔エゼキエル書20章21節〕21 然るにその
子等我にそむき
人の
行ひてこれによりて
活べき
者󠄃なるわが
法度にあゆまず
吾律法をまもりて
之をおこなはずわが
安息日を
汚したれば
我わが
憤恨を
彼らにそそぎ
曠野にてわが
忿怒をかれらに
洩さんと
言たりしが
〔マタイ傳19章17節〕17 イエス
言ひたまふ
『善き事につきて何ぞ我に問ふか、善き者󠄃は唯ひとりのみ。汝もし生命に入らんと思はば誡命を守れ』
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書10章4節〕4 キリストは
凡て
信ずる
者󠄃の
義とせられん
爲に
律法の
終󠄃となり
給へり。
〔ガラテヤ書3章12節〕12 律法は
信仰に
由るにあらず、
反つて『
律法を
行ふ
者󠄃は
之に
由りて
生くべし』と
云へり。
彼おのれを義とせんとしてイエスに言ふ『わが隣とは誰なるか』
But he, willing to justify himself, said unto Jesus, And who is my neighbour?
And
〔マタイ傳5章43節〕43 「なんぢの隣を愛し、なんぢの仇を憎󠄃むべし」と云へることあるを汝等きけり。
〔マタイ傳5章44節〕44 されど我は汝らに吿ぐ、汝らの仇を愛し、汝らを責むる者󠄃のために祈󠄃れ。
〔ルカ傳10章36節〕36 汝いかに思ふか、此の三人のうち、孰か强盜にあひし者󠄃の隣となりしぞ』
willing
〔レビ記19章34節〕34 汝等とともに
居る
他國の
人をば
汝らの
中間に
生れたる
者󠄃のごとくし
己のごとくに
之を
愛すべし
汝等もエジブトの
國に
客たりし
事あり
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
〔ヨブ記32章2節〕2 時にラムの
族ブジ
人バラケルの
子エリフ
怒を
發せり ヨブ
神󠄃よりも
己を
正しとするに
因て
彼ヨブにむかひて
怒を
發せり
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ルカ傳18章9節~18章11節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(11) パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。
〔ロマ書4章2節〕2 アブラハム
若し
行爲によりて
義とせられたらんには
誇るべき
所󠄃あり、
然れど
神󠄃の
前󠄃には
有󠄃ることなし。
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
〔ガラテヤ書3章11節〕11 律法に
由りて
神󠄃の
前󠄃に
義とせらるる
事なきは
明かなり『
義人は
信仰によりて
生くべし』とあればなり。
〔ヤコブ書2章24節〕24 かく
人の
義とせらるるは、ただ
信仰のみに
由らずして
行爲に
由ることは、
汝らの
見る
所󠄃なり。
イエス答へて言ひたまふ『或人エルサレムよりエリコに下るとき、强盜にあひしが、强盜どもその衣を剝ぎ、傷を負󠄅はせ、半󠄃死半󠄃生にして棄て去りぬ。
And Jesus answering said, A certain man went down from Jerusalem to Jericho, and fell among thieves, which stripped him of his raiment, and wounded him, and departed, leaving him half dead.
wounded
〔詩篇88章4節〕4 われは
穴󠄄にいるものとともにかぞへられ
依仗なき
人のごとくなれり
〔エレミヤ記51章52節〕52 この
故にヱホバいひたまふ
視󠄃よわがその
偶像󠄃を
罰する
日いたらん
傷けられたる
者󠄃はその
全󠄃國に
呻吟べし
〔エレミヤ哀歌2章12節〕12 かれらは
疵を
負󠄅る
者󠄃の
如く
邑のちまたにて
氣息たえなんとし
母の
懷にその
靈魂をそそがんとし
母にむかひて
言ふ
穀󠄃物と
酒とはいづくにあるやと
〔エゼキエル書30章24節〕24 而してバビロンの
王の
腕を
强くして
我劍をこれに
授けん
然ど
我パロの
腕を
折れば
彼は
刺透󠄃されたる
者󠄃の
呻くが
如くにその
前󠄃に
呻かん
或祭司たまたま此の途󠄃より下り、之を見てかなたを過󠄃ぎ往󠄃けり。
And by chance there came down a certain priest that way: and when he saw him, he passed by on the other side.
by
〔ルツ記2章3節〕3 乃ち
往󠄃き
遂󠄅に
至りて
刈者󠄃の
後にしたがひ
田にて
穗を
拾ふ
彼意はずもエリメレクの
族なるボアズの
田の
中にいたれり
〔サムエル後書1章6節〕6 ダビデにつぐる
少者󠄃いひけるは
我はからずもギルボア
山にのぼり
見しにサウル
其槍に
倚かかりをりて
戰車と
騎兵かれにせめよらんとせり
〔傳道之書9章11節〕11 我また
身をめぐらして
日の
下を
觀るに
迅󠄄速󠄃者󠄃走ることに
勝󠄃にあらず
强者󠄃戰爭に
勝󠄃にあらず
智慧󠄄者󠄃食󠄃物を
獲にあらず
明哲人財貨を
得にあらず
知識人恩顧󠄃を
得にあらず
凡て
人に
臨むところの
事は
時ある
者󠄃偶然なる
者󠄃なり
he passed
〔ヨブ記6章14節~6章21節〕14 憂患にしづむ
者󠄃はその
友これを
憐れむべし
然らずば
全󠄃能者󠄃を
畏るることを
廢ん~
(21) かく
汝等も
今は
虛しき
者󠄃なり
汝らは
怖ろしき
事を
見れば
則ち
懼る
〔詩篇38章10節〕10 わが
胸をどりわが
力おとろへ わが
眼のひかりも
亦われをはなれたり
〔詩篇38章11節〕11 わが
友わが
親めるものはわが
痍をみて
遙にたち わが
隣もまた
遠󠄄かりてたてり
〔詩篇69章20節〕20 譭謗わが
心をくだきぬれば
我いたくわづらへり われ
憐憫をあたふる
者󠄃をまちたれど
一人だになく
慰むるものを
俟たれど
一人をもみざりき
〔詩篇142章4節〕4 願くはわがみぎの
手に
目をそそぎて
見たまへ
一人だに
我をしるものなし われには
避󠄃所󠄃なくまたわが
靈魂をかへりみる
人なし
〔箴言21章13節〕13 耳を
掩ひて
貧󠄃者󠄃の
呼ぶ
聲をきかざる
者󠄃は おのれ
自ら
呼ぶときもまた
聽れざるべし
〔箴言24章11節〕11 なんぢ
死地に
曳れゆく
者󠄃を
拯へ
滅亡によろめきゆく
者󠄃をすくはざる
勿れ
〔箴言24章12節〕12 汝われら
之を
知らずといふとも
心をはかる
者󠄃これを
曉らざらんや
汝の
靈魂をまもる
者󠄃これを
知ざらんや
彼はおのおのの
行爲によりて
人に
報ゆべし
〔ヤコブ書2章13節~2章16節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。~
(16) 汝等のうち
或人これに『
安らかにして
往󠄃け、
溫かなれ、
飽󠄄くことを
得よ』といひて、
體に
無くてならぬ
物を
與へずば、
何の
益󠄃かあらん。
〔ヨハネ第一書3章16節~3章18節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。~
(18) 若子よ、われら
言と
舌とをもて
相愛することなく、
行爲と
眞󠄃實とをもて
爲べし。
priest
〔エレミヤ記5章31節〕31 預言者󠄃は
僞りて
預言をなし
祭司は
彼らの
手によりて
治め
我民は
斯る
事を
愛すされど
汝等その
終󠄃に
何をなさんとするや
〔ホセア書5章1節〕1 祭司等よこれを
聽けイスラエルの
家よ
耳をかたむけよ
王のいへよ
之にこころを
注よ さばきは
汝等にのぞまん そは
我らはミズパに
設くる
羂タボルに
張れる
網󠄄のごとくなればなり
〔ホセア書6章9節〕9 祭司のともがらは
山賊󠄄の
群のごとく
伏伺して
人をそこなひシケムに
往󠄃く
大路にて
人をころす
彼等はかくのごとき
惡きことをおこなへり
〔マラキ書1章10節〕10 汝らがわが
壇の
上にいたづらに
火をたくこと
無らんために
汝らの
中一人扉󠄆を
閉づる
者󠄃あらまほし われ
汝らを
悅ばず
又󠄂なんぢらの
手より
獻物を
受じと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
又󠄂レビ人も此處にきたり、之を見て同じく彼方を過󠄃ぎ往󠄃けり
And likewise a Levite, when he was at the place, came and looked on him, and passed by on the other side.
(Whole verse)
〔詩篇109章25節〕25 われは
彼等にそしらるる
者󠄃となれり かれら
我をみるときは
首をふる
〔箴言27章10節〕10 なんぢの
友と
汝の
父󠄃の
友とを
棄るなかれ なんぢ
患難󠄄にあふ
日に
兄弟の
家にいることなかれ
親しき
隣は
疏き
兄弟に
愈󠄃れり
〔使徒行傳18章17節〕17 爰に
人々みな
會堂司ソステネを
執へ、
審判󠄄の
座の
前󠄃にて
打ち
扑きたり。ガリオは
凡て
此らの
事を
意とせざりき。
〔テモテ後書3章2節〕2 人々おのれを
愛する
者󠄃・
金を
愛する
者󠄃・
誇るもの・
高ぶる
者󠄃・
罵るもの・
父󠄃母に
逆󠄃ふもの・
恩を
忘󠄃るる
者󠄃・
潔󠄄からぬ
者󠄃、
然るに或るサマリヤ人、旅󠄃して其の許にきたり、之を見て憫み、
But a certain Samaritan, as he journeyed, came where he was: and when he saw him, he had compassion on him,
Samaritan
〔箴言27章10節〕10 なんぢの
友と
汝の
父󠄃の
友とを
棄るなかれ なんぢ
患難󠄄にあふ
日に
兄弟の
家にいることなかれ
親しき
隣は
疏き
兄弟に
愈󠄃れり
〔エレミヤ記38章7節~38章13節〕7 王の
室の
寺人エテオピア
人エベデメレク
彼らがヱレミヤを
阱になげいれしを
聞り
時に
王ベニヤミンの
門に
坐しゐたれば~
(13) 彼らすなはち
索をもてヱレミヤを
阱より
曳あげたりヱレミヤは
獄の
庭󠄄にをる
〔エレミヤ記39章16節~39章18節〕16 汝ゆきてエテオピア
人エベデメレクに
吿よ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふわれ
我語しところの
禍󠄃を
此邑に
降󠄄さん
福󠄃はこれに
降󠄄さじその
日この
事汝の
目前󠄃にならん~
(18) われ
必ず
汝を
救はん
汝は
劍をもて
殺されじ
汝の
生命は
汝の
掠取物とならん
汝われに
倚賴めばなりとヱホバいひたまふ
〔ルカ傳9章52節〕52 己に
先だちて
使󠄃を
遣󠄃したまふ。
彼ら
往󠄃きてイエスの
爲に
備をなさんとて、サマリヤ
人の
或村に
入りしに、
〔ルカ傳9章53節〕53 村人そのエルサレムに
向ひて
往󠄃き
給ふさまなるが
故に、イエスを
受けず、
〔ルカ傳17章16節~17章18節〕16 イエスの
足下に
平󠄃伏して
謝󠄃す。これはサマリヤ
人なり。~
(18) この他國人のほかは、神󠄃に榮光を歸せんとて歸りきたる者󠄃なきか』
〔ヨハネ傳4章9節〕9 サマリヤの
女いふ『なんぢはユダヤ
人なるに、
如何なればサマリヤの
女なる
我に、
飮むことを
求むるか』これはユダヤ
人とサマリヤ
人とは
交󠄄りせぬ
故なり。
〔ヨハネ傳8章48節〕48 ユダヤ
人こたへて
言ふ『なんぢはサマリヤ
人にて
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃なりと、
我らが
云へるは
宜ならずや』
he had
〔出エジプト記2章6節〕6 これを
啓󠄃きてその
子のをるを
見る
嬰兒すなはち
啼󠄂く
彼これを
憐みていひけるは
是はヘブル
人の
子なりと
〔列王紀略上8章50節〕50 爾の
民の
爾に
對て
犯したる
事と
爾に
對て
過󠄃てる
其凡の
罪過󠄃を
赦し
彼等を
虜󠄃ゆける
者󠄃の
前󠄃にて
彼等に
憐を
得させ
其人々をして
彼等を
憐ましめたまへ
近󠄃寄りて油と葡萄酒とを注ぎ傷を包󠄃みて己が畜にのせ、旅󠄃舍に連󠄃れゆきて介抱󠄃し、
And went to him, and bound up his wounds, pouring in oil and wine, and set him on his own beast, and brought him to an inn, and took care of him.
an inn
〔創世記42章27節〕27 其一人旅󠄃邸にて
驢馬に
糧を
與んとて
嚢をひらき
其金を
見たり
其は
嚢の
口にありければなり
〔ルカ傳2章7節〕7 初子をうみ
之を
布に
包󠄃みて
馬槽に
臥させたり。
旅󠄃舍にをる
處なかりし
故なり。
bound
〔イザヤ書1章5節〕5 なんぢら
何ぞかさねがさね
悖りて
猶󠄅撻れんとするか その
頭はやまざる
所󠄃なくその
心はつかれはてたり
〔イザヤ書1章6節〕6 足のうらより
頭にいたるまで
全󠄃きところなくただ
創痍と
打傷と
腫物とのみなり
而してこれを
合すものなく
包󠄃むものなく
亦あぶらにて
軟らぐる
者󠄃もなし
〔マルコ傳14章8節〕8 此の女は、なし得る限をなして、我が體に香油をそそぎ、預じめ葬りの備をなせり。
went
〔出エジプト記23章4節〕4 汝もし
汝の
敵の
牛あるひは
驢馬の
迷󠄃ひ
去に
遭󠄃ばかならずこれを
牽󠄁てその
人に
歸すべし
〔出エジプト記23章5節〕5 汝もし
汝を
惡む
者󠄃の
驢馬のその
負󠄅の
下に
仆れ
臥すを
見ば
愼みてこれを
遺󠄃さるべからず
必ずこれを
助けてその
負󠄅を
釋べし
〔箴言24章17節〕17 汝の
仇たふるるとき
樂しむこと
勿れ
彼の
亡ぶるときこころに
喜ぶことなかれ
〔箴言24章18節〕18 恐くはヱホバこれを
見て
惡しとし その
震怒を
彼より
離れしめたまはん
〔箴言25章21節〕21 なんぢの
仇もし
饑󠄃ゑなば
之に
糧をくらはせ もし
渇かば
之に
水を
飮ませよ
〔箴言25章22節〕22 なんぢ
斯するは
火をこれが
首に
積むなり ヱホバなんぢに
報いたまふべし
〔マタイ傳5章43節~5章45節〕43 「なんぢの隣を愛し、なんぢの仇を憎󠄃むべし」と云へることあるを汝等きけり。~
(45) これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
〔ルカ傳10章34節〕34 近󠄃寄りて油と葡萄酒とを注ぎ傷を包󠄃みて己が畜にのせ、旅󠄃舍に連󠄃れゆきて介抱󠄃し、
〔ロマ書12章20節〕20 『もし
汝の
仇飢󠄄ゑなば
之に
食󠄃はせ、
渇かば
之に
飮ませよ、なんぢ
斯するは
熱き
火を
彼の
頭に
積むなり』
〔テサロニケ前書5章15節〕15 誰も
人に
對し
惡をもて
惡に
報いぬやう
愼め。ただ
相互に、また
凡ての
人に
對して
常に
善を
追󠄃ひ
求めよ。
あくる日デナリ二つを出し、主人に與へて「この人を介抱󠄃せよ。費もし增さば我が歸りくる時に償はん」と言へり。
And on the morrow when he departed, he took out two pence, and gave them to the host, and said unto him, Take care of him; and whatsoever thou spendest more, when I come again, I will repay thee.
the host
〔ロマ書16章23節〕23 我と
全󠄃敎會との
家主ガイオ
汝らに
安否を
問ふ。
町の
庫司エラストと
兄弟クワルトと
汝らに
安否を
問ふ。
two pence
〔マタイ傳20章2節〕2 一日、一デナリの約束をなして、勞動人どもを葡萄園に遣󠄃す。
whatsoever
〔箴言19章17節〕17 貧󠄃者󠄃をあはれむ
者󠄃はヱホバに
貸すなり その
施濟はヱホバ
償ひたまはん
〔ルカ傳14章13節〕13 饗宴を設くる時は、寧ろ貧󠄃しき者󠄃・不具󠄄・跛者󠄃・盲人などを招け。
汝いかに思ふか、此の三人のうち、孰か强盜にあひし者󠄃の隣となりしぞ』
Which now of these three, thinkest thou, was neighbour unto him that fell among the thieves?
thinkest
〔マタイ傳17章25節〕25 ペテロ『
納󠄃む』と
言ひ、
頓て
家に
入りしに、
逸󠄇速󠄃くイエス
言ひ
給ふ
『シモンいかに思ふか、世の王たちは税または貢を誰より取るか、己が子よりか、他の者󠄃よりか』
〔マタイ傳21章28節~21章31節〕28 なんぢら如何に思ふか、或人ふたりの子ありしが、その兄にゆきて言ふ「子よ、今日、葡萄園に往󠄃きて働け」~
(31) この二人のうち孰か父󠄃の意を爲しし』彼らいふ『
後の
者󠄃なり』イエス
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、取税人と遊󠄃女とは汝らに先だちて神󠄃の國に入るなり。
〔マタイ傳22章42節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』
〔ルカ傳7章42節〕42 償ひかたなければ、債主この二人を共に免󠄄せり。されば二人のうち債主を愛すること孰か多き』
was
かれ言ふ『その人に憐憫を施したる者󠄃なり』イエス言ひ給ふ『なんぢも往󠄃きて其の如くせよ』
And he said, He that shewed mercy on him. Then said Jesus unto him, Go, and do thou likewise.
Go
〔ルカ傳6章32節~6章36節〕32 なんぢら己を愛する者󠄃を愛せばとて、何の嘉すべき事あらん、罪人にても己を愛する者󠄃を愛するなり。~
(36) 汝らの父󠄃の慈悲なるごとく、汝らも慈悲なれ。
〔ヨハネ傳13章15節~13章17節〕15 われ汝らに模範を示せり、わが爲ししごとく、汝らも爲さんためなり。~
(17) 汝等これらの事を知りて之を行はば幸福󠄃なり。
〔ペテロ前書2章21節〕21 汝らは
之がために
召されたり、キリストも
汝らの
爲に
苦難󠄄をうけ、
汝らを
其の
足跡に
隨はしめんとて
模範を
遺󠄃し
給へるなり。
〔ヨハネ第一書3章16節~3章18節〕16 主は
我らの
爲に
生命を
捨󠄃てたまへり、
之によりて
愛といふことを
知りたり、
我等もまた
兄弟のために
生命を
捨󠄃つべきなり。~
(18) 若子よ、われら
言と
舌とをもて
相愛することなく、
行爲と
眞󠄃實とをもて
爲べし。
〔ヨハネ第一書3章23節〕23 その
誡命はこれなり、
即ち
我ら
神󠄃の
子イエス・キリストの
名を
信じ、その
命じ
給ひしごとく
互に
相愛すべきことなり。
〔ヨハネ第一書3章24節〕24 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
〔ヨハネ第一書4章10節〕10 愛といふは、
我ら
神󠄃を
愛せしにあらず、
神󠄃われらを
愛し、その
子を
遣󠄃して
我らの
罪のために
宥の
供物となし
給ひし
是なり。
〔ヨハネ第一書4章11節〕11 愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
神󠄃われらを
愛し
給ひたれば、
我らも
亦たがひに
相愛すべし。
He that
〔箴言14章21節〕21 その
鄰󠄄を
藐むる
者󠄃は
罪あり
困苦者󠄃を
憐むものは
幸福󠄃あり
〔ホセア書6章6節〕6 われは
愛情󠄃をよろこびて
犧牲をよろこばず
神󠄃をしるを
悅ぶこと
燔祭にまされり
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔マタイ傳20章28節〕28 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔マタイ傳23章23節〕23 禍󠄃害󠄅なるかな、僞善なる學者󠄃、パリサイ人よ、汝らは薄󠄄荷・蒔蘿・クミンの十分󠄃の一を納󠄃めて、律法の中にて尤も重き公󠄃平󠄃と憐憫と忠信とを等閑にす。然れど之は行ふべきものなり、而して彼もまた等閑にすべきものならず。
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔エペソ書3章18節〕18 凡ての
聖󠄃徒とともにキリストの
愛の
廣さ・
長さ・
高さ・
深さの
如何許なるかを
悟り、
〔エペソ書3章19節〕19 その
測り
知る
可からざる
愛を
知ることを
得しめ、
凡て
神󠄃に
滿てる
者󠄃を
汝らに
滿しめ
給はん
事を。
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔ヘブル書2章9節~2章15節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。~
(15) かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
斯て彼ら進󠄃みゆく間に、イエス或村に入り給へば、マルタと名づくる女おのが家に迎󠄃へ入る。
Now it came to pass, as they went, that he entered into a certain village: and a certain woman named Martha received him into her house.
a certain
〔ヨハネ傳11章1節~11章5節〕1 爰に
病める
者󠄃あり、ラザロと
云ふ、マリヤとその
姉妹マルタとの
村ベタニヤの
人なり。~
(5) イエスはマルタと、その
姉妹と、ラザロとを
愛し
給へり。
〔ヨハネ傳12章1節~12章3節〕1 過󠄃越の
祭の
六日前󠄃に、イエス、ベタニヤに
來り
給ふ、ここは
死人の
中より
甦へらせ
給ひしラザロの
居る
處なり。~
(3) マリヤは
價高き
混りなきナルドの
香油一斤を
持ち
來りて、イエスの
御足にぬり、
己が
頭髮にて
御足を
拭ひしに、
香油のかをり
家に
滿ちたり。
received
〔ルカ傳8章2節〕2 また
前󠄃に
惡しき
靈を
逐󠄃ひ
出され、
病を
醫されなどせし
女たち、
即ち
七つの
惡鬼のいでしマグラダと
呼ばるるマリヤ、
〔ルカ傳8章3節〕3 ヘロデの
家司クーザの
妻ヨハンナ
及びスザンナ、
此の
他にも
多くの
女、ともなひゐて
其の
財產をもて
彼らに
事へたり。
〔使徒行傳16章15節〕15 彼は
己も
家族もバプテスマを
受けてのち、
我らに
勸󠄂めて
言ふ『なんぢら
我を
主の
信者󠄃なりとせば、
我が
家に
來りて
留れ』
斯く
强ひて
我らを
留めたり。
〔ヨハネ第二書1章10節〕10 人もし
此の
敎を
有󠄃たずして
汝らに
來らば、
之を
家に
入るな、
安かれと
言ふな。
その姉妹にマリヤといふ者󠄃ありて、イエスの足下に坐し、御言を聽きをりしが、
And she had a sister called Mary, which also sat at Jesus' feet, and heard his word.
which
〔申命記33章3節〕3 ヱホバは
民を
愛したまふ
其聖󠄃者󠄃は
皆その
手にあり
皆その
足下に
坐りその
言によりて
起󠄃あがる
〔箴言8章34節〕34 凡そ
我にきき
日々わが
門の
傍にまち わが
戶口の
柱󠄃のわきにたつ
人は
福󠄃ひなり
〔ルカ傳2章46節〕46 三日ののち、
宮にて
敎師のなかに
坐し、かつ
聽き、かつ
問ひゐ
給ふに
遇󠄃ふ。
〔ルカ傳8章35節〕35 人々ありし
事を
見んとて
出で、イエスに
來りて、
惡鬼の
出でたる
人の、
衣服󠄃をつけ
慥なる
心にて、イエスの
足下に
坐しをるを
見て
懼れあへり。
〔使徒行傳22章3節〕3 『
我はユダヤ
人にてキリキヤのタルソに
生れしが、
此の
都󠄃にて
育てられ、ガマリエルの
足下にて
先祖󠄃たちの
律法の
嚴しき
方に
遵󠄅ひて
敎へられ、
今日の
汝らのごとく
神󠄃に
對して
熱心なる
者󠄃なりき。
〔コリント前書7章32節~7章40節〕32 わが
欲する
所󠄃は
汝らが
思ひ
煩はざらん
事なり。
婚姻せぬ
者󠄃は
如何にして
主を
喜ばせんと
主のことを
慮ぱかり、~
(40) 然れど
我が
意見にては、その
儘に
止らば
殊に
幸福󠄃なり。
我もまた
神󠄃の
御靈に
感じたりと
思ふ。
マルタ饗應のこと多くして心いりみだれ、御許に進󠄃みよりて言ふ『主よ、わが姉妹われを一人のこして働かするを、何とも思ひ給はぬか、彼に命じて我を助けしめ給へ』
But Martha was cumbered about much serving, and came to him, and said, Lord, dost thou not care that my sister hath left me to serve alone? bid her therefore that she help me.
cumbered
〔ルカ傳12章29節〕29 なんぢら何を食󠄃ひ、何を飮まんと求むな、また心を動かすな。
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
dost
〔マタイ傳14章15節〕15 夕になりたれば、
弟子たち
御許に
來りて
言ふ『ここは
寂しき
處、はや
時も
晩し、
群衆を
去らしめ、
村々に
往󠄃きて、
己が
爲に
食󠄃物を
買はせ
給へ』
〔マタイ傳16章22節〕22 ペテロ、イエスを
傍にひき
戒め
出でて
言ふ『
主よ、
*然あらざれ、
此の
事なんぢに
起󠄃らざるべし』[*原語「汝に憐みあれ」との義なり。]
〔マルコ傳3章21節〕21 その
親族の
者󠄃これを
聞き、イエスを
取押へんとて
出で
來る、イエスを
狂へりと
謂ひてなり。
my
〔ヨナ書4章1節~4章4節〕1 ヨナこの
事を
甚だ
惡しとして
烈く
怒り~
(4) ヱホバ
曰たまひけるは
汝の
怒る
事いかで
宜しからんや
〔ルカ傳9章55節〕55 イエス
顧󠄃みて
彼らを
*戒め、[*異本「戒めて言ひ給ふ、
汝らはおのが心の如何なるかを知らぬなり。人の子は、人の生命を亡さんとにあらで、之を救はんとて來れり」の句あり。]
主、答へて言ひ給ふ『マルタよ、マルタよ、汝さまざまの事により、思ひ煩ひて心勞す。
And Jesus answered and said unto her, Martha, Martha, thou art careful and troubled about many things:
many
〔傳道之書6章11節〕11 衆多の
言論ありて
虛浮󠄃き
事を
增す
然ど
人に
何の
益󠄃あらんや
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕25 この故に我なんぢらに吿ぐ、何を食󠄃ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝󠄃るならずや。~
(34) この故に明日のことを思ひ煩ふな、明日は明日みづから思ひ煩はん。一日の苦勞は一日にて足れり。
thou
〔マルコ傳4章19節〕19 即ち御言をきけど、世の心勞、財貨の惑、さまざまの慾いりきたり、御言を塞ぐによりて、遂󠄅に實らざるなり。
〔ルカ傳8章14節〕14 茨の中に落ちしは、聽きてのち。過󠄃ぐるほどに世の心勞と財貨と快樂とに塞がれて實らぬ所󠄃の人なり。
〔ルカ傳21章34節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。
〔コリント前書7章32節~7章35節〕32 わが
欲する
所󠄃は
汝らが
思ひ
煩はざらん
事なり。
婚姻せぬ
者󠄃は
如何にして
主を
喜ばせんと
主のことを
慮ぱかり、~
(35) わが
之を
言ふは
汝らを
益󠄃せん
爲にして
汝らに
絆を
置かんとするにあらず、
寧ろ
汝らを
宣しきに
適󠄄はせ、
餘念なく
只管、
主に
事へしめんとてなり。
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
されど無くてならぬものは*多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選󠄄びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
But one thing is needful: and Mary hath chosen that good part, which shall not be taken away from her.
chosen
〔申命記30章19節〕19 我今日天と
地を
呼て
證となす
我は
生命と
死および
祝󠄃福󠄃と
呪詛を
汝らの
前󠄃に
置り
汝生命をえらぶべし
然せば
汝と
汝の
子孫生存らふることを
得ん
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔ヨシュア記24章22節〕22 ヨシユア
民に
向ひて
汝らはヱホバを
選󠄄びて
之に
事へんといへりなんぢら
自らその
證人たりと
言ければ
皆我らは
證人なりと
答ふ
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
〔詩篇119章30節〕30 われは
眞󠄃實のみちをえらび
恒になんぢのもろもろの
審判󠄄をわが
前󠄃におけり
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章173節〕173 なんぢの
手をつねにわが
助となしたまへ われなんぢの
訓諭󠄄をえらび
用ゐたればなり
good
〔詩篇16章5節〕5 ヱホバはわが
嗣業またわが
酒杯にうくべき
有󠄃なり なんぢはわが
所󠄃領をまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕6 準繩󠄂はわがために
樂しき
地におちたり
宜われよき
嗣業をえたるかな
〔詩篇142章5節〕5 ヱホバよわれ
汝をよばふ
我いへらく
汝はわがさけどころ
有󠄃生の
地にてわがうべき
分󠄃なりと
one
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇73章25節〕25 汝のほかに
我たれをか
天にもたん
地にはなんぢの
他にわが
慕ふものなし
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
〔マルコ傳8章36節〕36 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、
〔ルカ傳18章22節〕22 イエス
之をききて
言ひたまふ
『なんぢなほ足らぬこと一つあり、汝の有󠄃てる物を、ことごとく賣りて貧󠄃しき者󠄃に分󠄃ち與へよ、然らば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔コリント前書13章3節〕3 たとひ
我わが
財產をことごとく
施し、
又󠄂わが
體を
燒かるる
爲に
付すとも、
愛なくば
我に
益󠄃なし。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔コロサイ書2章10節~2章19節〕10 汝らは
彼に
在りて
滿足れるなり。
彼は
凡ての
政治と
權威󠄂との
首なり。~
(19) 首に
屬くことを
爲ざるなり。
全󠄃體は、この
首によりて
節󠄄々維々に
助けられ、
相聯り、
神󠄃の
育にて
生長するなり。
〔ヨハネ第一書5章11節〕11 その
證はこれなり、
神󠄃は
永遠󠄄の
生命を
我らに
賜へり、この
生命はその
子にあり。
which
〔ルカ傳8章18節〕18 然れば汝ら聽くこと如何にと心せよ、誰にても有󠄃てる人は、なほ與へられ、有󠄃たぬ人は、その有󠄃てりと思ふ物をも取らるべし』
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳12章33節〕33 汝らの所󠄃有󠄃を賣りて施濟をなせ。己がために舊びぬ財布をつくり、盡きぬ財寳を天に貯へよ。かしこは盜人も近󠄃づかず、蟲も壞らぬなり、
〔ルカ傳16章2節〕2 主人かれを呼びて言ふ「わが汝につきて聞く所󠄃は、これ何事ぞ、務の報吿をいだせ、汝こののち支󠄂配󠄃人たるを得じ」
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
〔ヨハネ傳4章14節〕14 然れど我があたふる水を飮む者󠄃は、永遠󠄄に渇くことなし。わが與ふる水は彼の中にて泉となり、永遠󠄄の生命の水湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳5章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。
〔ヨハネ傳10章28節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。
〔ロマ書8章35節~8章39節〕35 我等をキリストの
愛より
離れしむる
者󠄃は
誰ぞ、
患難󠄄か、
苦難󠄄か、
迫󠄃害󠄅か、
飢󠄄か、
裸か、
危險か、
劍か。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
〔ペテロ前書1章4節〕4 汝らの
爲に
天に
蓄へある
朽ちず、
汚れず、
萎まざる
嗣業を
繼がしめ
給へり。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。